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競馬はメジャーなギャンブルですが、エンタテイメントとしても楽しめます。沢山の地方競馬もありますし楽しみを持ちましょう。
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ディ-プブリランテ
ここ2戦の敗因は折り合いだが、いよいよ本番を迎えるにあたり馬具にも工夫をこらすなどこの中間は一丸となって課題の折り合いを克服すべく取り組んだ。実際に、共同通信杯、スプリングSと強敵が相手であったことは間違いないが、レ-ス前半で行きたがる分だけ、終いが甘くなっているのは明らかで、いずれも「折り合いさえスム-ズなら」と思わせるレ-ス振り。

ただ、それだけ折り合いに難を抱えながらもゴ-ル前まで脚が上がることも無く、いずれのレ-スもキッチリと2着を確保しているあたりは、能力の高さを証明するに十分なだけにこの1点で評価を急落させるのは極めて危険だろう。

距離延長が決してプラスに働くとは思えないが、この中間の稽古では徐々にではあるものの折り合い難は解消されている兆候があるだけに、後はレ-ス当日のテンションが大きなカギになりそうだ。
http://tend.technical0.com/singaku/
 
 
グランデッツァ
半姉に昨年の桜花賞馬マルセリ-ナという血統背景からもデビュ-前からクラシックを意識せざるを得ない状況の中、キッチリとクラシック1冠目へ駒を進めた同馬。暮れのラジオNIKKEI杯で3着に敗れ、評価を落とした前走のスプリングSであるが、終わってみれば外々を回りながら最後は流す余裕も見せるなど全く危なげない競馬でディ-プブリランテより下を寄せ付けない完勝劇。

初めての長距離輸送や、道悪馬場など課題は多かったものの、陣営を含めた周囲の関連者の不安を払拭すると共に、改めてその潜在能力の高さを示す結末となった。厩舎サイドとしても悲願のGI制覇へ鞍上に引き続き生産牧場お抱えの名手を迎えて磐石の構えを敷き臨む1戦。

大外枠を懸念する声はあるものの、出遅れ癖のある同馬にとって最後の枠入りとなるこの枠は決してデメリットだけではないだろう。前述の通り道悪も苦にせず折り合いに関しても不安は無いだけに、現状でも間違いなく主役級の1頭である事は間違いないが、最初の1冠を獲得することで今世代のクラシック戦線において真の主役として名乗りを上げたい。
和己のブログ
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